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2026/10/10 (Sat)

また冬が過ぎてく-Lyric

また冬が過ぎてく


香る春風 君が来るまで

痛くて 刺さって まだ残ってるのは

あの七文字


三番ホームに君はいない

いつものバス停にもいない

また冬が終わって感じたのは

いつものシャンプーの匂い


二人出会ったんだ 繋がりあったんだ

手を繋ぎあったんだ そんな日もあった

二人を待ったんだ 繋がれなかった

繋がれないからね 自分で結んだんだ

二人歌った恋愛ソングも 歩いたこの道も

何もかも忘れて これからはずっと

一人でいようね


私が感じたあの匂いは どこで覚えてきたの

『変わったね』

って思い出が混ざったから 変わってやった


二人出会わなきゃと思っていたんだ

帰りを待ったのは 私だけだった

結べないからね ほどいたんだよ

結ばれないからね 別れたんだよ

片っぽだけ大きくなって 想いが重くなって

初めての接吻も 初めてのユニバも 全部私だ


天秤は傾いて弾けた

匂いが残る頃 また冬を迎えて

ここで最後に


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